先日、早稲田大学であった「Pierre Cardin 革新の60年」の講演に行ってきました。
ファッション界の重鎮なんですが、もうおじいちゃんなので来日は今回が最後のようです。
本題の講演の様子はというと、とても商業的な方だと感じました。
商業的というのは、彼のデザインの発想、ファッションの感性というもの自体が商品なので、
それを売りとしているせいか
それを売りとしているせいか
彼もその事を知ってか知らずか、デザインの事などは一切話しませんでした。
しかし、彼の商業的な発想を聞いていると、そこにデザインされた発想が設定されていたり、繊細な表現をされた言葉がありました。
[美]について
「服でいくらでも奇麗によそえても、人の内面の上品さ、気品さは見つけていくものなので難しい。」
本当の美というのは内面から産まれるものだといっているのでしょう。
彼がその良いお手本となっています。
見てないと?見てるんだな~!
返信削除美術は武器☆
naisu!!