昨日はLAITINENのエキシビジョンに行ってきました。
先日のフィンランドの芸術大学のファッションショーを行った学生達の先生、
Tuomas laitinenのブランドなんですが、若干31歳の若手の先生兼デザイナーです。
彼の作品には中性的、メランコリック、ダーク、ロマンチックの要素があり、
有名ブランドのようにきらびやかなインパクトのあるモノはなく、
買い手の事を考えたものが多く見られます。
自身で述べている様に、「多くのデザイナーとは違い、複数の影響による層をなした作品」
というのが垣間みれます。
やはり違う国のデザイナーが作る物は、どこか日本にはないものがあり新鮮です。
逆に、彼らは日本のモノが新鮮であると思うように。
エキシビジョンの後には、学生達とご飯を食べにいき、
両国のファッションの話で盛り上がり有意義な時間となりました。

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